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車やレンタカーで使いたい便利グッズ

2015/10/30

若者の車離れが問題視されている現代ですが、自動運転等、車は進化を続けています。車だけでなく、車内で使える便利グッズも進化しており、車内で快適に過ごす手助けをしてくれています。ドライブの最中に、「こんなものがあればいいのに・・」と思っているものが、もう既にあるかもしれません。

シートベルト枕

その名のとおり、シートベルトにつける枕です。シートベルトの形に沿ってつけることができます。シートベルトの首と肩のあたりにつけることで、首と肩の間にシートベルト枕を挟むことができ、車内で座ったままでも首を痛めず寝ることができます。どうしても車内でうたた寝してしまう子どもの為に購入する人が多く、自分で作ってしまう人もいるくらいです。アメリカで大流行しているので、外国製のシートベルト枕も日本で人気です。

自動車用炊飯器

なんと車内でご飯を炊くことができます。「タケルくん」という商品が話題となっており、1回で1.5合のご飯を炊くことができます。需要があるのか不思議に思うところですが、「タケルくん」は発売前に3,000台を超える予約が殺到しました。車内だけでなく、通常のコンセントにも対応しており、海外でも使用可能です。「タケルくん」があれば、万が一災害が起きて家庭の電気が使えなくなっても、車のシガーソケットでご飯を炊くことができます。

サンバイザー用ケース

サンバイザーの裏につけることができ、メガネやガム、目薬といった細かいものを入れておくこともできます。見える収納方法なので、どこに何があるかもすぐわかります。細かいものを車内でよく失くしてしまうという人にはとても有り難いアイテムです。

シートバックポケット

こちらは助手席の後ろにつけるタイプの収納で、ティッシュケースやペットボトルといった少し大きめのものが収納できます。運転席の後ろにもつけることが可能ですが、運転席から手が届くよう助手席につけるのが推奨されています。

車載テーブル

新幹線や夜行バス等でよく見かける折りたたみ式のテーブルに似たものです。ハンドルの前につけることができ、耐荷重は最大10キロなのでノートPCを置くことも可能です。もちろん運転しながらの使用は禁止ですが、車内で食事をしたりノートPCを使って仕事したりする際に便利なので、外回りの多い営業マンに人気です。

自動車用電気ポット

ご飯を炊くことができるくらいなので、車内でお湯を沸かすのも容易です。自動車用電気ポットがあれば、車内でいつでもあったかいコーヒーを飲むことができたりカップラーメンを食べることができます。 自動車用炊飯器と合わせて持っていれば、車中泊も安心です。

ドリンクホルダー

既に持っている人も多いドリンクホルダー。いろんなタイプがありますが、500mlの四角いパックにぴったりサイズのドリンクホルダーもあり、自分がよく飲むドリンクに合わせて選ぶことができます。サイズが合っていなければ急ブレーキの際等でこぼしてしまう恐れがあるので、じっくり選びましょう。

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