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冬休みに車やレンタカーで行きたい!冬のテーマパーク

2015/12/07

寒くなってきたので冬は子どもも家の中にこもりがちになるかもしれませんが、そんな時は車やレンタカーを使って移動中は寒くないようにしてお出掛けしてあげましょう。冬の寒さを吹き飛ばす為に、体を動かして遊べるところへ子どもをつれていってあげるのがおすすめです。関西には子どもが思いっきり遊べるテーマパークがたくさんあるので、いくつかみていきましょう。

関西サイクルスポーツセンター:大阪府

約6万坪の広大な敷地を持つ、自転車のテーマパークです。本格的な競技用の自転車からユニークな自転車までたくさんの自転車が揃っています。本格的なサイクリングを楽しむこともでき、見たこともない一見自転車に見えないユニークな自転車に乗ることもできます。小さな子どもへは、クッション舗装がされた自転車練習広場が用意されています。安全に自転車の練習ができる広場なので、子どもにとって恐怖心を持たずに自転車に乗る練習ができます。

パルシェ香りの館・香りの湯:兵庫県

兵庫県淡路島にあるレジャーランドです。子どもが一番楽しめるのは、スリル満点の全長70mの大型すべり台ではないでしょうか。高さは約4mあり、まるで空中をすべっているかのような感覚を味わうことができます。「香りの湯」では、大浴場から播磨灘の雄大な景色が一望できます。「香りの湯」というだけあって、「淡路島いのちのみや温泉」露天風呂には、ラベンダーやローズマリー等四季折々のハーブが浮かんでおりとても癒されます。他にも農園やマルシェといった楽しめる施設が盛りだくさんです。

恐竜ランド:和歌山県

廃坑を利用したテーマパークです。夏は涼しく冬は暖かく感じる洞窟では、音や光を発する恐竜と突然出くわし、スリル満点です。近くにある「恐竜館」では、様々な仕掛けを使って生物の誕生から恐竜が滅びてゆくまでを“視る”“聞く”“嗅ぐ”“触れる”“感じる”“考える”によって体験学習できます。いたるところにいる恐竜に楽しませてもらえる上に、恐竜を通じて学びの体験ができるユニークなテーマパークです。

東映太秦映画村:京都府

2015年11月1日に創立40周年を迎えた「東映太秦映画村」。40周年イベントを1年間に渡り開催されることが決定し、その第1弾が12月29日~1月3日に行われる「イルミネーションファンタジー光の華まつり」です。花をモチーフに、江戸の町が光ファイバーやLEDで華やかに彩られます。光ファイバーの柔らかな光で煌びやかに彩られたおいらんの衣裳をまとって演出される「おいらん煌(ひかり)道中」は、冬のこの時期にしか見られません。

滋賀県南郷水産センター:滋賀県

「さかなと遊べるパラダイス」をテーマに掲げた1966年開設の老舗テーマパークです。広い場内に池が点在し、自然の中で遊ぶことが少なくなった子どもにじかに魚と触れ合う場が提供されています。コイやソウギョ等にエサをあげる簡単な体験や、子どもが大好きな金魚すくいやつかみ取り、大人も一緒に楽しめるコイ・フナ釣りと魚に関する体験が盛りだくさんです。釣り上げたマスやつかみとったアユを炭焼きコーナーで調理しその場で食べるのは絶品。魚嫌いが直ったというエピソードも多いそうです。

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