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アメリカのレンタカー事情

2016/04/20

海外でレンタカーを借りるには、国際免許が必要です。また、国によってレンタカーを借りることのできる年齢制限があります。アメリカの場合は25歳以上となっており、25歳未満の人は原則的に借りることができません。ですが、ニューヨーク州とミシガン州では、18歳以上であればレンタカーを借りることができます。その他の州でも、レンタカー会社によっては追加料金を支払うことで25歳未満でもレンタカーを借りることができます。25歳未満でアメリカでレンタカーを借りたい人は、自分が借りることのできるレンタカー会社を事前に調べておきましょう。

レンタル料金が日本より安い

アメリカは日本よりも物価等が高いイメージですが、アメリカのレンタカーは日本と比較すれば非常に安く借りることができるといわれています。例として、日本で一日1万円~1万5千円クラスのものが、一日3千円以下で借りられていることもあるそうです。場所によって値段に差はあるものの、基本的には日本より安いと思っていてもいいでしょう。ですが、州によっては保険料が車のレンタル代を超える場合もあるとのこと。カリフォルニア州やテキサス州では個別に保険をかけなければいけません。こうなるとレンタル料金が高いと思える値段になってしまうかもしれません。また、間際になると料金が高くなってしまうことがあるので、最低でも2週間前にはレンタカーの予約をしておくことをおすすめします。

日本との運転ルールの違いに注意!

ご存知の通り、アメリカは日本と逆で右側通行、車は左ハンドルです。それ以外にも日本と違う運転ルールがあるのですが、これからはきっと実際にアメリカで車を運転してみないと分かりません。例として、「車が来ていなければ赤信号の状態でも右折することができる」です。車を運転したことはないがアメリカへ何度か行ったことがある人は、右折で信号無視をする車をよく見かけたことがあるのではないでしょうか。これは信号無視ではなく、アメリカでは当たり前のルールです。日本と同じで赤信号でも右折禁止の場所もあり、その場合は必ず「No Turn On Red(赤信号での右折禁止)」と書かれていますので、注意して確認を怠らないようにしましょう。

ガソリンは給油しないで返却してOK

日本でレンタカーを借りる場合は、返却時にガソリンを満タンにするというのが当たり前かと思います。ですがアメリカではレンタカーを返却する際に、ガソリンを満タンにしなくても問題ありません。むしろ、満タンにせず返して欲しいというのがアメリカのレンタカー事情だそうです。何故かというと、レンタルする最初の料金にガソリン代が含まれているからです。ガソリンを満タンにする手間は省けますが、料金は先に支払っているので満タンにしなくてもお得という感じはしなさそうです。ですがこれを忘れてガソリンを満タンにしてレンタカーを返却しても、その分のガソリン代を返してくれるということはないのでしっかり覚えておきましょう。

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