海外でレンタカー

2015/09/18

今年のシルバーウィークは最低でも5連休という大型連休です。最大で9連休という方もたくさんいらっしゃいます。長期の連休で人気といえば、やっぱり海外旅行。
決して安くはないですが、9連休もあれば滅多に行けない国を選ぶことができます。年明けから今年のシルバーウィークを待ち焦がれていた方も多いことでしょう。

海外旅行ではバスやタクシーを利用する方が多いと思いますが、運転が好きな方は海外でレンタカーを借りるのがおすすめです。今ではレンタカーを手配してくれる旅行会社もたくさん見受けられます。海外で運転したい!という方が増えているのかもしれません。左ハンドル、交通ルール、制限速度・・・車の運転に関しても日本と海外では大きな違いがたくさんあります。海外ではいつもと違った運転が体験できます。運転が好きな方は、是非一度海外でレンタカーを借りてみましょう。

まずは国際免許を取得

国際免許は運転免許センター・運転免許試験場で手続きを行えば、即日交付してくれます。各都道府県の警察署でも交付可能のようですが、こちらは交付に少し時間がかかるとのことです。国際免許取得には、もちろん日本の運転免許を取得していることが条件です。海外は左ハンドルが多いし制限速度も違うし・・・と思われるかもしれませんが、それでも日本の運転免許は必須です。
また、「海外へ行く予定がある」ということも条件にあげられています。国際免許の有効期間は一年間ととても短く、海外へ行く予定がなければ持っていても出番がありません。

ハワイでは国際免許不要!?

ほとんどの国でレンタカーを借りるには国際免許が必要ですが、なんとハワイでは日本の免許のみで借りることができるそうです。日本語が通じる国として有名なハワイ。レンタカーを借りる際にも日本の免許のみでいいというのは、さらに親近感が沸きます。初めて海外でレンタカーを借りるなら、ハワイがおすすめかもしれません。
ですが、トラブル等にあった場合は、国際免許がないと面倒なことが多々起こります。せっかくの海外旅行が台無しにならないよう、レンタカーを借りるならハワイでも国際免許を持っているのがベスト。

まとめ

国際免許をせっかく取得しても、運転できない国が実はあります。国際免許はジュネーブ条約加盟国で有効です。有名な国を例にあげると、ブラジルがジュネーブ条約加盟国ではありません。大型連休だからといって日本から遠い国を選びがちですが、レンタカーを借りる予定であれば必ず免許取得前に国際免許が有効な国かどうか確認しておきましょう。
例外もあるようで、ジュネーブ条約加盟国以外の国でも短期旅行者であれば国際免許を有効とする場合もあるそうです。少し面倒かもしれませんが、事前の下調べはしっかりしておきましょう。

有効期間がたった一年間の国際免許。申請の手間やレンタカーを借りる手間を考えると取得に悩むかもしれませんが、取得しておけば旅行だけでなくビジネスシーンでも活躍させることができます。

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