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福祉や介護の為のレンタカー

2015/09/24

出張先や旅行先での移動手段として使われるイメージの強いレンタカー。それ以外でも活躍することのできるレンタカーがあります。取扱い店舗はまだまだ限定されているものの、「福祉車両レンタカー」というものがあるのはご存知でしょうか。車椅子のまま乗れるもの、助手席が回転したりリフトアップする仕様になっているものがメジャーです。他には車内レイアウトを自由に変えることができるものもあります。
いきなり福祉車両を購入するのも・・といった際には、一度福祉車両レンタカーを借りて試しに乗ってみるのがおすすめです。車椅子を一緒に貸してくれるところもあり、介護が必要でなくても長時間高齢者と遠出する場合にもとても便利です。福祉車両レンタカーのおかげで、高齢者と一緒に出掛ける範囲が広がります。

車椅子昇降用リフト付きマイクロバス

車椅子を最大四台搭載可能のマイクロバスがあります。マイクロバスの運転には大型免許が必要ですが、高齢者の多い家族には嬉しいレンタルです。大型免許を持っているなら一度は利用してみたいレンタルマイクロバス。
高齢者だけでなく、身体障害者も旅行に安心です。定員数が多くても車椅子は二名まで・・といったこともあるので、レンタルする際には車椅子が何台搭載可能かはしっかり調べることが必要です。

高齢者や身体障害者の為だけではない福祉車両レンタカー

福祉車両の中には、手でアクセルとブレーキを操作できるものがあり、怪我をしてしばらく松葉杖をしなければいけない・・という人が利用することができます。
働きすぎと言われる日本。松葉杖をついてでも、バリバリ外回りに出掛けたいという人も多いはず。そこまで無理をする必要はありませんが、究極の事態に陥っていれば福祉車両レンタカーを利用するのも手です。

法人の為の福祉車両レンタカー

福祉事業を行う法人にも、福祉車両レンタカーはとても便利です。法人が利用するのはカーリースが一般的ですが、事業立ち上げ時にリースの審査が通らない場合や、長期契約にリスクを感じる場合は短期間で福祉車両レンタカーを利用する法人も少なくありません。一日だけの利用から、半年契約、一年契約が可能でカーリースより短い期間でレンタル利用できます。
また、福祉車両レンタカーであれば車検や自動車税、修理費用といった車両を保持した場合に掛かる維持費がかかりません。リースの場合は、車検費用や各種税金はすべてリース内容に含まれています。

選ぶポイントは車内

ただレンタカーを借りる際には車体の格好良さや色といった外観を重視すると思いますが、福祉車両を借りる際には何人乗れるか、どういった機能があるかを重視しなければいけません。車椅子のまま乗りたい人もいれば、車の中では車椅子に乗っているのは避けたい人もいます。移動だけのもの、長時間乗る人向けのものと様々な用途に適した福祉車両がたくさんあります。その人に合った福祉車両を選ぶことが大切です。

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