レンタカーのオススメ

2015/08/07

二人までで楽しむ観光・レジャーにおススメ

二人までなら、まずは走る楽しさを追求したスポーツカータイプの車で、非日常を楽しむのはいかがでしょうか。マツダのロードスターならオープンカーにもなり、開放的な気分でドライブを満喫できます。ただし日焼けにはご注意を。オープンカーで夏の強い日差しの中を走れば、短時間でもあっという間に日焼けしてしまいます。ハードトップ(屋根)は自動開閉タイプのものを選んでおくと、急な雨にも対応できるので安心です。スポーツカーとしては新顔ながら、発売当初から話題となったホンダのS660もおススメです。話題の新車を気軽に試せるのも、レンタカーならではの使い方です。また軽スポーツカーで取り回しが楽な車といえば、ダイハツのコペンもあります。こちらもハードトップは自動開閉式で、オープンカーにもなります。S660のよりスポーツカーらしい外見に比べれば若干愛嬌もあり、女性でも運転しやすい車です。

キャンプやバーベキューといったアウトドア目的で楽しむのなら、スズキのハスラーがおススメです。軽ながら本格的クロスオーバーSUV車として、人気のある車です。都市部を観光する際に便利なのは、小回りのきく車です。コンパクトカーなら燃費もよくおススメです。 トヨタのヴィッツやマツダのデミオ、あるいはホンダのフィットや日産のノートなどが人気です。スズキのスイフトあるいはMINIのような輸入車であれば、外 見もスタイリッシュで、都市部の観光にぴったりです。

ファミリーやグループ旅行で楽しむ観光・レジャーにおススメ

ファ ミリーやグループで出掛ける場合は、車内にはゆとりある広さが必要です。定員より余裕のある、ミドルクラス以上のワゴンやミニバンタイプの車を選べば、荷物が多くなっても安心です。このクラスの車では、トヨタのヴォクシーや日産のセレナ、ホンダのステップワゴンなどが人気です。最大で8人乗りまで可能なので、大勢で賑やかに旅行する時にぴったりです。

どの車も三列シートながら居住性は高く収納部分も多いなど、長距離の移動でも快適に過ごせる造りになっています。また従来のワゴンやミニバンタイプの車に比べれば低床となっており、より乗り降りしやすいところも魅力です。大勢が一度に乗り降りする際にも、ストレスを感じなくて済みます。シートを倒してフルフラットにすれば、ちょっとした休憩にも対応できます。車を停めるスペースさえ見つかればいつでも休憩でき るので、小さなお子様連れでも安心です。
海や山などのアウトドアシーンでは、広い車内を生かして着替えも楽にできます。急な雨でも、リアハッチ(後部ドア)が屋根代わりに活躍します。8人乗りよりも大きな車になると、ハイエースワゴンなどが人気で、10人まで乗車できます。普通自動車免許で運転できるのは、乗車定員10人までの車となっています。乗車定員の多い大きな車を借りる際には、免許の種類にも注意が必要です。

行先・使用目的に関わらず燃費を重視する場合は

ガソリン代などの燃料代は自己負担となるだけに、燃費を第一に考えたい方には、ハイブリッドカーがおススメです。レンタカー会社側でも、「ハイブリッド」というカテゴリーを設けているケースがほとんどです。トヨタのアクアは、コンパクトカーながらハイブリッドで燃費もよく、ハイブリッドの中では特に人気の高い車でおススメです。アクア以外にも、コンパクトハイブリッドカーの中ではホンダのフィットもおススメです。上記であげてきたおススメの車、ワゴンやミニバンタイプの車にもハイブリッドタイプが揃っています。燃費を優先したい場合は、ハイブリッドカーから探すのもおススメです。